襖(ふすま)張替えの価格・料金表~長崎畳建具店

襖(ふすま)は、間仕切りとしての機能だけでなく、室内の湿度が高くなれば湿気を吸収し、低くなれば放出するという、いわば湿度調節機能もあります。生活の知恵から生まれた、日本の風土に最適な建具です。

和室

襖(ふすま)紙の種類

襖紙は、大きく分けると鳥の子(織物)と普及品である新鳥の子(紙)の2つになります。お部屋の雰囲気やご予算に合わせて、たくさんある襖紙のなかから、最適なものをお選びください。

襖(ふすま)張替料金

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 新鳥の子
柄限定(無柄)
人気No.2
新鳥の子鳥の子
柄限定(無柄)
人気No.1
鳥の子
押入2900

360035004200
板戸2900360035004200
間仕切3300420040004900
天袋・地袋1700210020002400

※襖・障子・網戸のご注文は合計金額10000円(税抜)以上より承ります。畳(4.5畳以上)も一緒にご注文いただける場合はこの限りではありません。
新品引手無料交換
(当社指定品。木製や特殊形状等は、交換が無理な場合がございます。)
押入れの裏紙は無料で張替します。
※アルミ枠は3割増しです。(状態によってはお断りをさせていただく場合がございます。)
※幅広・丈長は1.5倍の価格になります。
※源氏襖(採光を取り入れるために、襖の一部に障子を はめ込んだ襖)は30%増しの工事単価になります。
※新鳥の子(柄限定)は天袋地袋サイズ及び基本サイズの襖にしか対応しておりませんので
ご了承ください。
※鳥の子(柄限定)は天袋地袋サイズ及び基本サイズ(高さ190センチまで)の襖にしか対応しておりませんので
ご了承ください。

※上記はすべて税抜表示料金です。別途消費税がかかります。

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※ご注文の流れ[ご確認をお願いします]

襖紙見本

柄限定新鳥の子襖紙はこちらでご確認いただけます。
柄限定鳥の子襖紙はこちらでご確認いただけます。

新鳥の子襖紙はこちらでご確認いただけます。
鳥の子襖紙はこちらでご確認いただけます。

※襖紙の見本帳はお引取りの際にお持ちします。

※当社では人に優しく環境に配慮するため、シックハウス症候群の原因であるホルムアルデヒドの放散量が最も少ない基準値(F☆☆☆☆)の襖紙とのりを使用しています。

襖(ふすま)の種類

押入片面が襖紙で、裏面は、押入れ紙を貼ったもの。
板戸戸襖とも呼びます。裏が板、もしくはベニヤ、クロスで片面を張替えます。
間仕切部屋と部屋を間仕切ってある襖。両面とも襖紙を貼ってある。
天袋・地袋床の間の脇床の上段・下段に取り付けられる小襖のことで、上段のものを天袋、下段のものを地袋と呼ぶ。

襖(ふすま)のサイズ

基本サイズ幅92cm未満×高さ190cm未満
天袋地袋サイズ幅92cm未満×高さ65cm以内
幅広サイズ幅92cm以上~133cm未満×高さ190cm未満
丈長サイズ幅92cm未満×高さ190cm以上~210cm以内

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襖紙の選び方

和室にはふすまや、畳、障子など年月が経つにつれて貼り替えたり、取り換えたりする部分があります。特に、ふすまは様々な色や柄、質感のものが選べますので、お部屋のイメージを大きく変えることができます。

お手軽なリフォームとして、ふすまの張り替えを考えられてみてはいかがでしょうか?

ふすまは、お部屋の中でも広い面積を占めるため、全体の印象を大きく左右します。まず色ですが、当社では、床や壁の色よりも薄い色をお薦めしています。ふすまの色が目立ち過ぎると、違和感が出てくるためです。

例えば、焦茶色のふすま紙では、全体が暗い印象になり、仕切られている感じも強くなってしまいます。

壁紙と近い色合いにすれば、全体の色合いが統一されて部屋も広く見えるという視覚効果もあります。それから、部屋全体の色合いは、天井などの高い所から低い所に向かって濃い色にしていくと安定感が出て、リラックスできます。

和室の場合ですと、畳の色よりも薄い色合いを選ぶのがベターでしょう。柄のあるふすまも多いですが、風景や藍色の使われた昔ながらの柄ですと、和風の印象が濃くなってきます。

最近は和と洋を融合させた、和モダンのお部屋も流行っていますが、和モダンを目指すなら、柄の入ったものは避けた方がいいと思います。無地で、洋室にも馴染みのよいデザイン、質感のものがお薦めです。

壁紙と同じものをふすまにも貼ってしまうという選択肢もあります。また、格調高い和室を目指すなら、織物や糸などの繊維が入ったものも高級感が出て品のよいものです。

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色の選択は重要です。見本で良いと思っても、実際に広い面積に置いてみると、印象が強くなってびっくりすることがあります。色は面積が広くなるにつれて、明度や彩度を鮮やかに感じるという性質があります。

見本で選ぶ場合には、いいと思ったものよりも1段階暗い色合いにしておくことをお薦めします。できれば、見本を実際の壁に当てて見てみるとよいと思います。

ふすまの張り替えはさほど頻繁にするものではありませんし、費用も多少かかります。ふすまの張替で快適な生活がおくれることを願っております。

笑顔でお伺いさせていただきます!!

長崎畳建具店
長崎県時津町から畳・襖・障子・網戸でお悩みのお客様の元へ駆けつけます。見本など持参し、最適な畳の新調・表替えと襖・障子・網戸の張替えを行います!

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