諌早市、大村市の畳の表替え・新調も長崎畳建具店にお任せ下さい。

isahaya-omura 長崎市・西彼杵郡だけでなく、諌早市、大村市の畳の表替えや新調もお任せ下さい。
※諌早市・大村市の方からのご注文は6畳から承っております。

※諌早市・大村市からのご注文は畳工事のみとさせていただいております。

料金畳新調・表替え料金表 諫早・大村

商品名表替え新調コメント
高級品700011000上級い草で作った畳表です。
色が変わりにくくお肌に優しい商品です。
上級品600010000店主おすすめの逸品です。
迷ったら、これ。後悔させません。
普及品55009500一番人気です。
い草の強度には自信があります。
賃貸アパート・マンション向け47008500価格重視。低予算で張替えしたい方におすすめ。

※上記はすべて税抜表示料金です。別途消費税がかかります。
※諌早市・大村市の方からのご注文は6畳から承っております。
※新調する場合の古畳処分代は1枚1500円です。
※古ゴザは無料で処分させていただきます。
※半畳は1畳の7割の価格です。
※配達料(2階まで)・家具移動料・畳縁代金等は含まれております。
※エレベーターがない3階以上の場合、配達料として3階/200円 4階/300円 5階/400円 1畳に付き別途(税抜)掛かります。(半畳の場合は半額)

 

畳にはこんなメリットがあります!

昔から日本の住宅に用いられてきた畳。
畳には高温多湿な日本の風土に適した、さまざまなメリットがあり、最近では再び見直されてきています。

ではどのようなメリットがあるのか、見てみましょう。

1.湿度を保つ

畳は植物であるイグサを使った内装材ですので、湿気を吸ってくれたり、また乾燥しているときには吸い込んだ湿気を放湿してくれたりします。

畳には1畳で約500ccの水分を吸収する働きがあります。この水分を乾燥している時には放湿します。

つまり、室内の湿度をある程度保ってくれる、天然のエアコンのような効果を持っているのです。

現代のマンションや一戸建て住宅は、気密性が高いため、季節によっては乾燥しすぎたり、湿気が抜けなかったりという状態になりやすいものですが、畳はこの吸放湿効果により、室内環境を整えてくれる機能を持っています。

2.温度を一定に保つ

畳の素材であるイグサは、空気を含んだスポンジ状の繊維でできているため、保温性と断熱性を持っています。

このため、室内の温度をある程度保ってくれる効果があるのです。

夏場に畳を踏むとヒンヤリと感じ、冬場に踏むとほのかに温かいように感じるのはこのためです。

暑い時には温度を下げ、寒い時には温かくしてくれる働きがあります。

3.空気をきれいに保つ

イグサには、空気中の有害な二酸化窒素を吸収し、無害な一酸化窒素に変えてくれるという働きがあります。

二酸化窒素とは、自動車の排気ガスなどに含まれている有害な物質です。

このため室内の空気をきれいにしてくれる、一種の空気清浄機のような効果があるのです。

また、新しい畳はいわゆる「森の香り」であるフィトンチッドを含んでいるため、良い香りがします。この香りによって、アロマテラピーのような癒し効果が得られ、心身を健やかに保つことを助けてくれます。

4.安全性を保つ

現代ではフローリングのお部屋が多いのが一般的ですが、フローリングは固いため転倒した際にケガをしやすいものです。

畳には繊維自体にクッション性があるので、転倒時のケガを防いでくれる効果があります。

また、畳は空気の層を多く含んでおり、これによって音を吸収してくれるので、防音性も持っています。

フローリングですと飛び跳ねたりした際の物音が、直接階下などに響いてしまいますのでクッションンフロアを敷いたりと工夫が必要ですが、畳ですとそのままでもある程度の防音効果が期待できます。

転倒に注意が必要な高齢者のいるご家庭や、小さいお子さんが走り回っているようなご家庭にも適した内装材だといえるでしょう。

5.汎用性が高い

洋間の場合は、テーブルとソファ、ベッドやダイニングセットなど、固定された配置の家具があるため、寝室をリビング代わりに使うといったように、ある用途の部屋を別の用途のために使うことは難しいものです。

しかし、畳を使った和室の場合は、布団を敷けば寝室に、布団を上げて座卓を出せばリビングや食卓にと、同じ部屋を様々な用途に使うことができます。

普段は別の用途に使っている和室を、来客のある際には応接室や寝室として利用することもできます。

またフローリングと違って畳自体にクッション性がありますので、少し体を休めたいと思った時にすぐに寝転んでくつろいだりすることも可能です。

このように、直接座ったり寝たりすることのできる畳のある和室というものは、大変便利な、汎用性の高い空間なのです。


とはいえ、畳はフローリングと違って細かい凹凸を持っているため、念入りに掃除機をかけたり、拭き掃除をしたりといった日常的な手間は必要です。
梅雨時などには風通しをよくして、カビなどが発生しないように注意する必要もあります。
また、数年で裏返したり、10年位経てば表替えといった定期的なメンテナンスも必要になってきます。

 

しかしながら最近では、そうしたデメリットを解消する、昔ながらのイグサ以外の素材を使った畳というのも出てきています。

畳は、「畳床」という固い部分を、「畳おもて」というイグサなどの柔らかい素材で包み込んだ作りとなっているのですが、「畳おもて」に機械すき和紙などの新しい素材を用いたものが注目されています。

 

機械すき和紙のメリットは、イグサよりも堅固であるため耐久性に優れている事、撥水性を持っている事、経年による色アセが少ない事、ダニやカビなどの発生が抑えられる事、数多くの色がある事などが挙げられます。

乳幼児やペットを飼っているご家庭で選ばれる事が多いようです。

多彩な色調があるため、現代的なモダンな和室に仕上げることもできます。

このように様々な長所を持ち日本人の生活の中で欠かすことのできない畳でお客様に安らぎの空間をお届けします。

 

笑顔でお伺いさせていただきます!!

長崎畳建具店 諫早・大村で畳の表替えや新調をお考えに皆さんとのお会いできる日を楽しみにしています。

諫早・大村で畳の表替え・新調をお考えの皆さまからのご連絡お待ちしております。
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